私たちが待ち望んでいたPeterの新作ソロCD「One For
All」が、7月24日、Silvercat Recordsより全世界で発売されました。自伝的ナンバーをはじめPeterの長年に渡る人生において彼自身の人生観に影響を与えたカバー曲も収録しました。ほとんどの曲の作詞作曲とアレンジなど全てに渡りPeter自身の手によりレコーディングされた初の完全自己プロデュースCDです。
今回の新作CDでPeter自身の曲作りのルーツに回帰し、「一番重要なのは、今回のCDを通してファンやその他の人々の私に対する見方が完全に新しいものになるだろうということ。いま自分のペースで自己を再発見し、それは私にとってこれまでになく真実に近いものといえるようになっている」とPeterは話します。
グラミー賞を受賞したバンドリーダーPaul Shaffer、ベーシストのWill Lee、ギタリストのMike McLaughlinをはじめとした長年の友人、実力派ミュージシャンが参加した今回の「One For All」では、さまざまな音楽スタイルを取り入れ、特にCrissの人生のすべての面に触れるバラード曲を中心に、ロックとR&Bに対する彼の愛情が感じられる作品です。 Transfiguration教会少年合唱団とのレコーディングによるタイトル曲は9/11テロ事件後に書かれたもので今回のCDの音を方向づけている。収録曲は「Doesn’t Get Better Than this」「Last Night」「Faces in the Crowd」「Heart Behind the Hands」「Send in The Clowns」の他、長きに渡る彼のバンドメイトACE FREHLEYに捧げた曲「Space Ace」などがあります。 |